神戸市会議員 うらがみ忠文 携帯ブログ

神戸市会議員“世界一元気”な市会議員、浦上忠文。
『神戸から世界を変えます!』
親子の別れ!

皆さんは、楠木正成(=くすのきまさしげ)というお父

さんと楠木正行(=くすのきまさつら)という親子の別

れの話をご存知でしょうか。

 

もうずいぶん昔の話です。

今日は、神戸湊川神社のお祭りがありました。

湊川神社は「楠木正成」をお祀りしているお宮です。

 

♪青葉茂れる桜井の里のわたりの夕まぐれ・・・。

という歌をご存知ないでしょうか。

私世代から後の方は、ほとんどご存知ないと思います。

 

今日は、お祭りに大阪府河内長野市の市長さんが来られ

ていました。

彼はスピーチで、楠木正成と正行の話を、なんとかNHK

の日曜日夜の大河ドラマにしたいと力説されました。

 

おおむね、こんな話です。

「正成は、後醍醐天皇にお仕えして、死ぬ。この戦いは

勝てません。お前は、生き延びて、天恩にお仕えしてく

れ。頼んだぞ!と、正成が語る」

というお話であります。

 

大河ドラマ、見たいです。正成役で、出たいです(笑)

| ぶんちゃん | - | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
神戸市議、任期始まり近づく!

神戸市会議員選挙は、4月7日に行われ、結果が出まし

たが、24年前の地震の関係で、任期は6月11日からと

なっています。

 

議会の始まりが、いよいよ20日後に迫ってきました。

政党に属すことなく当選してこられた議員がどのよう

に過ごされるのか、あれこれで議会が賑やかになって

きました。

不謹慎な言い方を許して頂ければ、大学に入学後の、

部活の争奪戦のようなものです(笑)

 

私も24年間無所属議員ですので、選挙ごと、今頃の時

期は賑やかな話題に巻き込まれます(笑)

今年は、新しい会派を作る動きに巻き込まれています。

 

私が代表を務めさせて頂いていた「住民投票☆市民力」

という会派は2011年選挙の前にふたりとなり、15年

選挙で落選議員が出て、ついにひとりで4年間を過ごし

ました。

 

また、メンバーの多い会派で働けそうです。

ほんまに、人生は「山あり、谷あり!」です。

楽しいことです(笑)

 

 

 

| ぶんちゃん | - | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
しつこいようですが・・・。

自民党や公明党の皆さんが、発言をもって議員を辞職さ

せるのはいかがなものかとおっしゃっていますが、明ら

かに憲法を侮辱し他国との関係を危うくするような発言

をする議員を、なぜ守ろうとするのでしょうか?

 

「何を言ってもいい」ということが許される!

本気で、そんなことを自民党さんや公明党さんが考えて

おられるとしたら、ほんまにこの国はしまいです。

 

発言は、その人そのものです。

「戦争を進める」なんていう思想を少しでも持っている

人が国会にいるとしたら、排除するのは当り前という考

えを、なぜ国会の自民党さんや公明党さんが持たれない

のか不思議でなりません。

 

憲法にも、国会議員は憲法を守れ!

と書いてあるではありませんか。

よって、彼は、国会議員の資格はないのです。

 

なぜ、こんな簡単なことが解らないのか?

わざとか?

えらいこってす!

| ぶんちゃん | - | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | -
話題になっている衆議院議員!

丸山穂高という議員のことです。

日本維新の会というところから立候補したそうですが、

日本維新の会は、面接でもして立候補を許しているので

しょうか。

 

少なくとも、日本の衆議院議員でもなろうと思えば、日

本憲法を守ろうという気持ちがなければならないと思う

のですが、どうやら彼は違うようです。

 

憲法を変えようと思う思想の人は、それはそれで選挙を

戦えば良いと思うのですが、「戦争して・・・、」とい

うような議員候補を維新が許しているとは思っていませ

んでした。

 

ところで、余談ですが、安倍総理も「憲法を変えようと

いう思想」の方だそうです。

それって、憲法の最後の方に書いてある。総理なんかは

憲法を守れ!ということとの整合性はどうなるんでしょ

うかねえ。

 

戦後74年間。あの、中曽根総理でさえ守ってきたのに大

丈夫ですかねえ!

| ぶんちゃん | - | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
誰でも住める神戸、その3!

私が難民を助けることを推進していることに関して、反

論される方が時々おられます。

 

世界中の人口の内、100人にひとりが難民です。

約7000万人です。

生まれたのが難民キャンプや!という少年少女がおられ

ます。

なんで、こんなことが起こるのか!

「気の毒になあー」と、私は思います。

「世界中の人が、助け合わんとなー」とも思います。

夜道を歩きながら、彼ら彼女らの人生を想い、涙するこ

とはたびたびです!

 

ささやかではありますが、私は「国連難民高等弁務官事

務所」を支援するメンバーになっています。

 

また、私は、「人々の優しさ」「穏やかさ」「思いやり」

「献身」「他者への深い共感」といった言葉や、行動が大

好きです」

難民を積極的に受け入れる神戸でありたいと強く思ってい

ます。

 

世界に誇れる神戸でありたいです!

 

| ぶんちゃん | - | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | -
誰でも住める神戸、その2!

昨日の、「誰でも住める神戸」という言葉に具体性がな

いという意見が寄せられたのでお答えしておきます。

 

「誰でも住める神戸」というのは、文字通りであります。

どんな人でも、すべて受け入れるのであります。

 

例えば、私はここ数年かかって、ミャンマーのロヒンギ

ャの方を受け入れてはどうかと提案してきました。

ようやくこの春に、ささやかではありますが、神戸市は

受け入れてくれました。難民支援の第一歩です。

 

明石市泉市長の政策は、「誰でもを受入れよう」「イン

クルーシブでいこう」であります。

差別なく、障がい者、犯罪者から更生しようとされてい

る方をはじめ、すべての方を明石市に受入れようという

考えであります。

ですから、彼は支持されました。

 

フランスでは、ひとり親の子どもが60%を越えました。

それでフランスは立ち直ろうとしています。

日本中の婚外子を受け入れて、親に仕事のあるまちに作り

上げるのも、明るいまちづくりでしょう!

具体的政策に、限りはありませんで(笑)

| ぶんちゃん | - | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
誰でも住める神戸!

神戸市の人口が、川崎市に抜かれて政令指定都市で7位に

なったということです。

 

5位だったのが、福岡市に抜かれ、そして今回川崎市に抜

かれたということです。

それに関して、久元神戸市長が「残念です」ということを

言われた、と新聞にありました。

 

賢明な市長ですから、わかってって言っておられるのでし

ょうけど、あの川崎の武蔵小杉あたりの高層マンション群

の乱立を想えば、勝ち目はありません。

 

ですが、私には、妙案があります!

 

人口の多い少ないが、まちの価値を決めるとは思いません。

「どんな人でも住んで良いねんで!」というまちの思いが、

まちの価値を決めると思います。

 

人口で負けても、神戸は「どんな人でも住んで良いねんで!」

と世界中の人に宣言するまちにしたいです!

 

文句ありますか(笑)

 

| ぶんちゃん | - | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「高齢者パワー推進局」の代わり!

私の意見に対しての久元市長の、もうひとつの意見は、

次の通りです。

「趣旨は賛同します。しかし、浦上議員が言われるよう

に横断的な問題が起こるたびに局をつくることは、行政

改革の面から見てもいかがなもんでしょうか」

 

私の反論。

「身体が動く限り、死ぬまで働きたいという方は、人口

の10%おられます。その方々の面倒を見るということ

は、行政改革問題を乗り越えてまっせ。

 

局を作らなくても、政府の沖縄担当大臣や、少子化担当

大臣と言ったような、担当局長を作ってはどうか」

 

市長の答弁。

「副市長に担当させます」

 

というのが、これまでの流れでした。

 

もうこれからの時代、年金に頼るのは無理というもので

はないでしょうか!

 

いきいき暮すお年寄りが、世界を支えなくっちゃ(笑)

 

| ぶんちゃん | - | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「高齢者パワー推進局」を作ろう!

標題の言葉は、久元神戸市長に、私が提案している局の

名前です。

 

根拠を言います。

内閣府の調査で、60歳以上の方にアンケート調査したと

ころ、65歳ぐらいまで働きたいという方が三分の一です。

75歳ぐらいまで働きたいという方が三分の一です。

 

残りの三分の一の方は、身体が動く限り死ぬまで働きたい

という方でした。

そういう方が働ける場所を用意するのが行政の仕事ではな

いか、というのが私の強い提案です。

 

そういう歳の方が、仕事を探すのはなかなか大変です。

ですから、神戸市役所が用意しなければ、働く場所はなか

なか見つかりません。

市役所、お願いします!というのが、私の願いです(笑)

 

市長は「行政は、まず元気な方よりは、病気の方の面倒を

みるのが第一番です」と答えられます。

もちろん納得ですが、元気な方の方の割合は断然多いこと

を強く主張したいです!

| ぶんちゃん | - | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
70歳でOKか!

今日の政府の発表では、高齢者の活用のために、定年を

70歳にしよう。

70歳まで働ける仕組みに変えて行こう!

ということのようです。

 

甘いのではないか!

今朝、住吉駅で73歳の友だちと会いました。

昔、勤めていた会社が、「11時から4時まで来てくださ

い」ということで、機嫌よく行っています。

と、にっこり。

 

月に、8万円ぐらいですが、みんなで話せて、楽しい楽し

い、ということでした。

電車の中での、私との話では、「とにかく高齢者の定義を

75歳にするべきや!」で、握手握手。

今は、65歳です。

 

政府の、こういう問題に対する関係者は、75歳とか80歳

とか85歳の方がおられるのでしょうか?

 

「まったく解っとらん(笑)」と言いたいです!

| ぶんちゃん | - | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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