神戸市会議員 うらがみ忠文 携帯ブログ

神戸市会議員“世界一元気”な市会議員、浦上忠文。
『神戸から世界を変えます!』
「何が足りなくても、当選出来なかった」

標題の言葉は、108票差で当選した西宮市長、石井登志

郎君の当選挨拶です。

4月16日、午前0時半ぐらいでした。

 

マスコミから渡された、8本ぐらいのマイクを両手で持っ

て語りました。

うまいこと言うなあ、と感心しました。

 

いち早く市長選挙を目指して、昨春ぐらいから行動を始め

ていました。

じわじわとファンが集まり始めました。

4回戦って、1勝3敗だった衆議院選挙のことは忘れて、新

しいファンが集まり始めました。

 

前の市長が、でたらめな人でした。

自民党、公明党の候補者が、知名度の薄い人でした。

自民党、公明党の候補者に、多少、支持の近い人が立候補

されました。

 

市民に優しく手を伸ばす!という公約が支持を集めはじめ

ました。

 

投票日の天気が、朝、雨で昼から晴れるという、無党派の

皆さんの投票日和となりました。

それどころか、前日の天気予報は「嵐」でした!

すべてがうまく行った!

それも、登志郎さんの人格のお陰だと、俺は思います(笑)

 

| ぶんちゃん | - | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
開票告知のありかたに異議あり!

まずもって、昨日の選挙ブログの誤りについて述べてお

きます。石井登志郎票は37,831票です。相手票は

37、723票です。

 

すみませんでした。

 

我々は、石井登志郎応援者で、108票の差とはいえ、勝

ったから良いようなものですが、途中の票数発表につい

て西宮市選挙管理委員会に意見を述べておきます。

 

78%開票時に、選管は、相手陣営31500票、石井

陣営26500票という発表を行っています。

あと、約20%を残しての時点で、この数字の発表は、

相手陣営が「万歳」をする数字です。

 

この時点での5000票の差は、石井票の整理が遅れている

ことの差であることは、開票所を見に行っているプロの

目から見れば明らかですが、選管の発表責任者は、そこ

まで観察して発表すべきでしょう。

 

 

結果から言えば、30、000票、35、000票の、

並びまで待って発表するべきでしょう。

無用な喜びと、落胆を与えるべきではないと思います。

 

残票整理の段階で石井に増えたのは31票。相手には、

123票です。

これを見ると、相手には、100票の束がどこかに忘れ

られていたように思います。

 

私は、自身の選挙でも開票所で見るのが大好きです。

ですから「開票評論家」です。

ということで、あえて苦言を(笑)

 

 

 

| ぶんちゃん | - | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
人間というものの、信じられない姿!

昨夜、西宮市長選挙の開票が行われました。

選挙は、8時に投票が終り、投票箱は西宮体育館に運ば

れ、9時から開票が行われます。

 

昨夜のことを、ただ時系列に書いておきます。

9時に、石井登志郎事務所に行きました。

事務局長に尋ねます。「どうや!」

神戸新聞は、出口調査で、「登志郎ややリード」と言っ

ています。開票が始まって、石井リードがわかれば、当

確を打ってくれる段取りです。

 

ところが、いい知らせが来ません。どころか、11時の発

表では「相手、31500票。登志郎。26500票」

という発表がありました。失望感が漂います・

なんでや、出口調査は、何やってんや?

私は、伝をたどって、神戸新聞デスクに尋ねます。

 

「今。石井票は、500票の差まで追い上げています」

伝えると、石井事務所1階40名。2階50名の顔が、顔が、

明るくなりました。

 

それでも、負けています。

12時前に、明るい正式発表がありました。

登志郎27800票。相手27600票。残票3千5百。

200票の差で勝ってるやん!ほんまかいな?

 

祈るように最終発表を待ちます。

と、いきなり、ある新聞社の記者が、「当確です!」と、

叫びました。爆声が上がります!

私も、思わず万歳をしましたが、神戸新聞の記事では、

「当確の報に事務所は一気に沸いた」とありましたが、

沸いたというようなものではありませんでした。

天地がひっくり返ったような騒ぎ!ある者は、大地を叩

き、ある者は天を仰ぎ・・・。

 

ほんまに嬉しいことがあると、人間はここまで取り乱す

かと思うのでありました!

 

信じられない騒ぎでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

| ぶんちゃん | - | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | -
選挙投票日!

今日は、西宮市長選挙の投票日です。

 

4日ほど前の天気予報では、前線が通過して大荒れの予報

でした。

立候補しておられる6人の陣営では、大いに悩まれていた

のではないでしょうか。天気が悪くても、組織票のある政

党は強い!と、言われています。

ですから、私の場合では、組織票はありませんので、「雨

が降ろうが、槍が降ろうが、うらがみの選挙に行くぞ!」

という方々が頼りです(笑)

投票日には、天に祈っています。

 

悩んでも仕方のないことですが、好天に越したことはあり

ません。

今日は、お昼まで雨模様で、午後から晴れました。

大荒れの予報は、はずれました。

 

こういう日が、いちばんの選挙日和と言われています。

「遊びに出かけようと思ったけど、雨で、行けない。ああ、

晴れた。じゃあ、選挙でも行こうか!」

ということになるのや!と、良く言われます。

 

それにしては、夕方現在、投票率が低いです。

 

西宮市長選挙は、いつも投票率は33%ぐらいです。

市民の皆さんの1割ぐらいの支持で、市長をして良いのか

なあ・・・。

 

 

 

 

 

| ぶんちゃん | - | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
人生で一番長い日。残り5話。

「はと」号の3等車に乗っていますと、蒸気機関車と近い

ですから。機関車の音がごっつい近く感じます。

すごい勢いのあるものに乗っているんやなあ、という喜

びを感じます。

 

淀川の鉄橋を越えるころから、機関車には底抜けの勢い

が出て来ました。

左手に、吹田操車場の、貨車、貨車、貨車・・・。

日本中から、西日本、大阪に役立つ荷物が、吹田に集ま

ってくるという話は知っていましたが、見渡す限りの貨

車の姿に腰を抜かしました。

 

兄さんに、尋ねます。

こんな貨車、どうやって、いろんな方向に分けるん?

兄さんは、「ハンプというところがあってなあー、まあ

坂や、そこから下におろして、四国やら九州というふう

に分けるんや」

ふつうの少年なら、「ふうーん」で終りでしょうが、浦

上少年の質問は続きます。

 

「そんなら貨車のひとつひとつの行き先は、誰が知って

るんか?あの家畜車の豚と乗っている人は、ずっと旅を

しているのか・・・」

 

特急「はと」は、そんな質問にお構いなしに、大阪京都

国境の高槻、山崎に向かうのでした!

ごっつい煙の量です。

たんぼに、煙が映ります!

 

| ぶんちゃん | - | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -
c62機関車、長い汽笛一声!

大阪駅10番線に放送が流れます。

ゆっくりとした声です。

「特別急行列車はと号東京行き、発車いたします。お見送

りの方は列車から離れてお見送りください」

 

がくん、と汽車は動き始めました。

びっくりしたことがあります。

それまでの大衆的な旅で、弁当売りのおっさんは、汽車が

動き出しても、なお必死な表情で弁当の受け渡しと、お金

のやり取りをしてはりました。

ところが「はと」の発車に際しては、直立不動の姿勢で汽

車を見送っているのであります。

駅員の皆さんにも、格別の行事に参加している、という風

情が漂っていました。

 

車内を見渡します。

私は、トイレ側の壁面に赤いランプがあることに気づきま

した。

「あれ、誰かが入ったら、ランプが点くのとちゃうか、わ

し行ってくる」

 

帰って来て、兄に聞きます。

「うん、赤いのが点いとった。中のカギをかけると、なんか

スイッチが入るんやで」

子供の科学という本の愛読者で、鉱石ラジオを創るような兄

は、さすがに言うことがしっかりしています。

| ぶんちゃん | - | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
街で、出会った方からの質問!

今晩、神戸の夜で、ある方から、浦上ブログの「人生

で一番長い日」の後はどうなったのかと質問を頂きま

した。

 

今から64年前の大阪から東京への旅を書き始めたので

すが、その後、西宮市長選挙石井登志郎君の出陣式と

か、神戸空港が三空港で頑張ろうということのイベン

トなどの話題で、おろそかになっていました。

 

大阪駅のホームに従兄が来て「文ちゃん、文ちゃん」と

叫んでいた時から、再出発です。

 

後に、その従兄は言いました。

あなたのお父さんは、「ええ格好しいやで」小学校6年

生と1年生がたかだか大阪から東京に行くのに、「はと」

やら「つばめ」の特急に乗せるのは間違っとる。

普通列車で、ゆっくり行かしたらいいのや!

 

従兄の考えは、私とまったくいっしょです。

当時の「つばめ」や「はと」に乗ることは、ニューヨー

クに子どもを行かすのに、ビジネスクラスに乗せるよう

なものです。

 

ですが、「はと」の旅は、忘れがたいものでした。

なかなか、発車しませんなあ(笑)

 

 

| ぶんちゃん | - | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -
1足す1、は。

昨日の、小学校入学式。

校長先生のお話は、あったかい笑いの内に終わりました。

 

PTA会長、お祝いの言葉が、スケジュール「5」です。

会長さんも、愉快ないい人なので、スピーチが待ち遠しい

のです。

 

「校長先生は、みっつの約束の話をされました。

私は、ひとつの授業をします。

もう、今日から勉強ですよ。(ええー、という多くの児童

の声あり。笑)

みんな、1足す1は何かな」

「にいいー」という大声。

 

「そうだね、にいいーだね。賢いね、みんな。にいいーって

いう時、怒ってる顔かな。笑っている顔かな」

 

「笑ってる顔」という声多し

「そうだね、笑ってる顔になるね。これから、学校で、お友い

達とけんかをしたりして、腹が立ったり不機嫌になることも

あると思います。

そんな時、おじさんが言った、1足す1は、にいいー、という

顔を思い出して欲しいと思います。

 

もう一回、やってみよう。1足す1は、にいいー」(笑)

「ありがとう!」

 

底抜けのほのぼの感が、講堂に漂いました。

社会は、良い言葉ですなあ!

| ぶんちゃん | - | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
御影北小学校入学式。

年ねん児童が増えて、今年は171名、5クラスのスタート

です。日本全体が、こんな地区だったらいいのになあ、

心から思います。

 

校長先生は、ちょっと細身の、とにかくユーモアを姿にし

たような方です。50歳半ばでしょうか。

スケジュール三番め、「校長先生のお話」とあります。

スケジュール二番は、「君が代を歌う」です。

 

その三番。初めに、我々に向かって、こんなことを言われ

て大爆笑。

「今年で、3年目の入学式です。一昨年と去年と同じこと

を言いますが、手抜きではありません。子どもらにとって

大切なことを言いますので許して下さい」(笑)

 

そして、子どもたちに向かって。

「おはようございます。こんにちわ、さようなら、のあい

さつをきちんとしよう。

あいさつは大切だけど、先生は、掃除をしている時は、あ

いさつをしないかもしれない。それは、掃除を一生懸命に

しているからです。

そうじは、一生懸命やりましょう。

みっつめに大切なこと。ろうかを走らない。

走ってたら、先生が抱きしめますよ。

 

いいですか、あいさつ、掃除を懸命に、走らない!」

 

そのにこやかな、お話。

誠に、勉強になりました。今日から、教えに従います”!

 

 

 

 

 

 

| ぶんちゃん | - | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
共感と発見のあるスピーチ!

私は、スピーチを聞くのが大好きです。

でっ、スピーチに点をつけるのが大好きです。

 

私の採点は厳しいです。

そのスピーチに、どれだけ意味があるか、いい気分にさ

せるか、どーんと聞く人の人生を変えるぐらい勢いがあ

るかが、採点のポイントです。

 

今日は、神戸ポートピアホテル大和田の間というところ

で、大きなイベントがありました。

「神戸空港運営開始 関西3空港一体運営に向けた記念

パーティ」という長い名前です。

 

鏡割りの樽が五つありました。大パーティです。

関西エアポート株式会社の社長はじめ、知事、市長、財

界、銀行頭取クラスが鏡を割ります。

 

あれこれスピーチを聞きましたが、心に響きません。

あかんなあ、と寂しく思っていたところに、自民党の二

階幹事長が立たれました。

すこぶる短いあいさつでした。

その中で、「・・・今日、ここにおられない、こういう

日を望んでいた市長さんやら町長さんに、こういう日が

来たぞとお知らせしたい・・・」というような主旨のあ

いさつをされました。

 

あまり好きなタイプの方ではありませんが、その一言は

心に響きました。さすがです(笑)

| ぶんちゃん | - | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | -
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

このページの先頭へ