神戸市会議員 うらがみ忠文 携帯ブログ

神戸市会議員“世界一元気”な市会議員、浦上忠文。
『神戸から世界を変えます!』
「おぎゃー」

私より30歳年下の経営者の方で、朝、目覚めたら「おぎ

ゃー」と叫んでいる知り合いがおります。

 

だって、浦上さん、目覚めなかったら「死」ではありま

せんか。

目覚めるということは、新しい誕生ではありませんか。

「おぎゃー」と言わな、ということであります。

 

苦労に苦労に重ねて、IT関係の事業で成功されている

方ですが、もうひとつ彼から学んだことがあります。

それは「本気の連鎖」ということであります。

 

甲子園の球児を全国民が応援するでしょ。

稀勢の里を応援するでしょ。

 

球児も、稀勢の里も本気でやってるからです。

本気の姿は、人をひきつけます。

本気の姿は、応援したくなります。

本気の姿には、感動します。

 

飲む時でも、本気にのめり込まなあきません。

その姿に、従業員もお得意先もついて来て下さるのです。

 

どうも今の日本、「本気感」が薄いようで、心配でなり

ませんとのことでした。

よっしゃ!本気を出すぞ!

| ぶんちゃん | - | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
今日は、残りの人生でいちばん若い日!

午前中、奥様方のお話会に誘われました。

浦上さん、何かひとことと言われました。

 

こんな話をしました。

「来年が、干支で。6まわりめ、4月25日で、72歳

になります。

この日はメモしておいてくださいね(笑)

今日私の話で、メモするところはここしかありません。

 

私は、毎日、お医者さんから、余命3カ月と言われた!

という気持ちで生きています。

皆さん、あと3カ月しか生きられないと言われたら、ど

ういう生き方をされますか。

私は、言われた日に、あと3カ月の目標を立てて、紙に

書きます。

ですから、毎日、3か月後の目標を書いています。

 

仮に、明日で寿命は終わりです!と、神様に言われても、

明日の晩までにやりたいことは紙に書いておいた方が良

いですよ。

でないと、やり残したことに後悔しまっせ!

 

3カ月!

ものすごく充実するような気がしませんか。

残り少ない人生ですから、人から頼まれたことは、なん

でも、はいはいはいはい、やろうと思います。

そして、人に尽くせることは尽くし切って死のうと思い

ます。

 

けっこう楽しめまっせ!

| ぶんちゃん | - | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
群狼集団!

私が、大丸というデパートに再入社したのは、昭和63

年のことです。

その時の神戸店長は「群狼集団」=ぐんろうしゅうだん、

という考え方が好きな方でした。

狼とは、オオカミのことです。

 

組織のひとりひとりは、ふだんは君みたいに「一匹狼」

でいい。

だけど、いざ強い敵と戦う時は、オオカミは群れて、一

団となって戦う。

そういう組織は強いという考えです。

 

昨夜は、もう参加して20年になる、尼崎の「未来会」

という勉強会に出席していました。

昨夜のゲストは、あの江夏と並んで、アンダースローの

大エースだった上田二朗さんでしした。

 

江夏と話したことなんか、記憶にない。

一回だけキャッチボールしたかなあ・・・。

タイガースは、まさに一匹オオカミの集まりやったなあ、

という話でした。

タイガースだけに、一匹虎。

 

群虎集団ですなあ(笑)

 

今もそんな感じがしますなあ!

| ぶんちゃん | - | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
劣っている点があることは良いことだ!

福澤諭吉が学んだ、適塾の緒方洪庵先生は、そう言って

います。

 

「自分は、身体が弱かった。だから武士の子だけど武士

になれないと思い、医学の道を志した」

「貧乏だった。だから適塾で生活に窮している塾生の気

持ちが良く解る」

「人より劣っていることは、元気の源です」

 

 

緒方洪庵先生の伝記を書いた司馬遼太郎さんは、「欠点

や弱いことがあると、それが人生を生き抜ていくバネに

なる」と、語っています。

 

私は運動が苦手ということで、運動が苦手な人への共感

と共に勉強が苦手な人への共感も深く感じる少年に育って

行ったように思います。

 

市会議員に当選させて頂いたころ、神戸空港住民投票への

提案や、困っている皆さんへの施策の提案で、与党の皆さ

んから怒号のようなヤジを議場が壊れるのではないかと思

うほど頂きましたが、逆上がりが出来なくて、跳び箱が跳

べなくてはやされた悔しさに比べればなんちゅうことない

と、さらに意見を大声でいったものです(笑)

 

感謝、感謝。

 

 

| ぶんちゃん | - | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
高所恐怖症だけではありません。

小学生の頃、「逆上がり」が出来ませんでした。

「縄跳び」もできません。

泳げません。跳び箱も跳べません。

運動会なんか無くなったら良いのに!と考えている少年

でした。

 

高校生の時にクラスで名高い笑わせ者から「うらがみは

母の胎内に運動神経を忘れて来た男」と、からかわれま

した。それに反論することなく、にっこり笑っている少

年でした。「いろんな人間がいるさ・・・」

 

25年ほど前に、小学校のPTA会長にならせて頂いた

時、校長先生に「運動会が嫌や」という児童はどれぐら

いおるでしょうか、と尋ねたことがあります。

校長先生は、5人に一人はいるでしょう、と、にっこり

笑っておられました。

安心しました(笑)

 

天井の蛍光灯が直せない人は、世に2割おるのです(笑)

 

一昨日。神戸土木建築労働組合、ひとり親方の忘年会が

ありました。蛍光灯問題の助けを求めたのですが、「浦

ちゃん、手があるやろ、脚があるやろ!」散々笑われま

した。

 

でっ、必死、決死の思いで机に上りました。頭がくらく

らしましたが、蛍光灯を一本、増やしてみました。

明るくて気分が変わり、気持ちが良いです!

 

 

| ぶんちゃん | - | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) | -
談話室に、蛍光灯を一本増やす!

JR住吉駅前のわが談話室は、21平方メートル、日本間

でいえば、約14畳です。

 

それぐらいの部屋なら、50年前なら、80ワット電球の

照明でオッケーだったことでしょう。

明るいのが好きなおっちゃんなら、60ワットをふたつ用

意したことでしょう。それでも120ワットです。

 

18年前に、新築の部屋を借りた時40ワット蛍光灯が8

本付いていました。320ワットです。

あまりにも明るすぎるので4本はずしました。それでも16

0ワットです。

 

一昨日、蛍光灯が一本きれました。

蛍光灯直すには、机の上に上がらなくてはなりません。

私は幼い頃から高所恐怖症で、椅子や机の上に立って、電球

を直すのも苦手なタイプです。

椅子の上や机の上が、何が高所恐怖症や!

と、笑う人がおられると思いますが、それは、「ほんまに、

人というものは様々やなあ」ということが解らない方であり

ます。

 

登山で厳しいと言われている槍ヶ岳や穂高を、鎖や梯子で登る

冒険と、机の上に上がっての作業は、わが作業の方が危険かも

知れません。

 

ああ、蛍光灯問題は、また明日(笑)

| ぶんちゃん | - | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
どんぶり飯を、一日に10杯食べた!

日本ハムから大リーガーに行った大谷君の話です。

爽やかな、青年ですなあ。

 

今朝、新聞で読みました。

花巻東高校に入った時は、60キロだったそうです。

監督さんは素質がある少年なので、体重が増えたら

ものになるということで、どんぶり飯を10杯食べ

させたそうです。

 

身体の調子の悪い部員の弁当も、みっつよっつと食

べさせたそうです。

すると、高校の3年間で、体重は20キロ増えたそう

です。

やるなあ、監督さんも、言われたことをきちんとやる

大谷君も!

 

花巻東高校の監督さんは、佐々木という人ですが、今

年西武で頑張った菊池君といい、大谷君といい、きっ

と心の清らかないい監督さんなんでしょうなあ。

 

新聞に出ている佐々木さんの写真を見るだけで、お人

柄がわかります。

 

世の中には、ほんまに良い人がなんぼでもおるもんで

すなあ。

 

感謝、感謝。

 

 

 

| ぶんちゃん | - | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
さすが神戸市長。

昨日で、今年の第二回定例市会が終りました。

 

最後の一般質問、つまり予算や決算と違って、何を聴い

てもいい質問時間で、ある議員が次のような質問を行い

ました。

「市長は選挙公約で、副区長を作ることを提案していま

すが、具体的にはどのようにするのですか?」

 

市長の答弁。

「それは、区長に任そうと思っています。

副区長を置きたいのなら置きなさい。要らないのなら、

やめときなさい。

 

つまり、区長が自画像を描いて、それに足りない部分が

あるのなら、その足らない部分を補ってもらう副区長を

置きなさいということです。

自分は区役所にいて事務をするのが好きだ、という区長

ならまちを走り回る副区長が必要かもしれません。

走り回る区長なら、事務が得意な副区長が要るでしょう」

 

というような答弁でした。

勉強になりました。

私も「自画像」を描いてみようという気持ちになりました。

ありがたいことです!

| ぶんちゃん | - | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -
みんな良い人、みんな明るい顔!

私は、ここ10年ほど、駅前に立って「うらがみ新聞」を

配る時、やって来る人やってくる人のほとんどに笑顔が

無いことが気になっていました。

 

20年前は、みんな明るい顔をしておられたのになあ、と

思ったりしていました。

なんでやろう?

毎日毎晩、その原因を考えていました。

 

昨日の朝、夢を見ました!

鬼が出て来ました。真っ赤な大きな鬼です。何の脈絡も

ないのですが、鬼は次のようなことを言いました。

「お前が暗いから、みんなが暗いんじゃ!」

 

 

 

明るい気持ちを持つようにしました。

 

昨日の夜、大阪で大阪駅から駅前第一ビルやら第二ビルに

向かう時、どんどん私に向かってやってくる皆さんが、明

るくてみんないい顔に見えました。

今朝も三宮駅から市役所に向かう時、会う人合うみんな明

るくて良い人でした。全員です!

 

なんか、ごっついことが私の心の中で起こった気がします。

これ、「悟り」っちゅうもんかもしれません!

 

だとしたら、うれしいなあ!

 

| ぶんちゃん | - | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
15年間学んでいる先生の誕生日!

私より6歳年上の勉強熱心な方で、岩田博志という方が

おります。

 

アメリカのモチベーションを活躍させるプログラムを広

めておられた方です。

私は15年前に知り合って、心から尊敬しています。

 

今日は77歳の誕生日で、大阪で講演をされ、その後、居

酒屋でパーティを行いました。

 

と言っても。会費は1500円でした。幹事がいかに大阪の

居酒屋通で、岩田社長を愛しているかということが解り

ます。

 

今日の社長の講演で、私がいちばん腑に落ちたことを書い

ておきます。

「ものごとが伝わるのは、言葉ではない。その人の、雰

囲気や、表情や、観じで伝わるのです。この人の笑顔、ほ

んまか?

商売のためだけの笑顔ちゃうか?」

そこを、相手は見てるのです。

 

相手のためを思っているか、という気持ちが伝わっている

かがすべてなのです!

いやあ。感動しました!

| ぶんちゃん | - | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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