神戸市会議員 うらがみ忠文 携帯ブログ

神戸市会議員“世界一元気”な市会議員、浦上忠文。
『神戸から世界を変えます!』
とことん尽くす!

昨日のブログで、H・Eさんという女性が急死され、そ

の方は「人と人を結び付け」「会合を盛り上げる」天才

だと書きました。

 

毎週一回6時半から開催される会合の、私は15年ぐら

い前から会員になっているのですが、殆ど休止状態でし

た。ところが彼女と知り合ってから、メールで電話で、

何回もお誘いを頂き、今や、ほぼ毎週の参加となりまし

た。

 

しつこく誘われると、逆にいやになったりしたりするも

のですが、彼女の笑顔は常に心を和ませるのでした。

 

忘れ物をした時、恐縮する私を押し切って、尼崎から神

戸まで届けてくれました。

私の友人が市長選挙に出馬した時、彼女は基本となる会

合にすべて参加されていました。

選挙事務所からJRの駅まで、何回送って頂いたことで

しょう。

 

想像してみるに、彼女は自分が勝手に過ごす時間という

ものは無かったのでしょう。

常に人のために捧げる時間しかなかったように感じます。

 

「人に尽くす」ということを我々は、モットーに掲げた

り、心構えとして述べたりしますが、それに「とことん」

わが身を捨ててをプラスしなくてはあかん!

ということを彼女から学びました!

感謝、感謝。

| ぶんちゃん | - | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | -
こんなことがあるんやなあ!

お昼過ぎ、大好物の島原の素麺を、会社の社長さんが送っ

て下さったので、お礼の電話をかけました。

「そんな、わざわざ」「いやあ、日本でいちばん美味しい

素麺を、感謝します」

 

という会話の後、社長さんは「Hさんが亡くなったって、

本当ですか」「Hさんて、H・Eさん」「そうや、H・

Eさんや」共通の知り合いの面倒見の良い女性です。

 

「えっ、知りません。だって、この前の木曜日会ったばっ

かりでっせ。ほんまでっかいな」

「そりゃ、人間はひとばんで変わる。どうやらほんまらし

いけど、詳しいことがわからへんのや。なんかわかったら

教えてくれへんか」

「そうですか・・・」

 

知り合いに尋ねてみると、昨朝、急性心不全で、というこ

とでした。急なことで、何も決まってないということ。

その件を、素麺社長に伝えました。

 

「ほんまに人生は!やなあー。こうしてあんたとしゃべっ

てるけど、明日のことはお互いに解らんなあ。そやから、

悔いのない付き合いだけはしとこな。

H・Eさんの残したものは大きいで!」

 

人と人を結び付け、会合を盛り上げる天才でした!

冥福を祈ります。合掌!

 

| ぶんちゃん | - | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
こんなニューススタイルで良いのか?

豪雨以来のNHKのニュースです。

ワンパターンです。

 

猛暑の中での後片づけ。場所がない。道端に人の背より

高くなっている。交通にも邪魔になっている。

だったら、何でこういうことになるのか、ということを

切り口に、きっと倉敷市やら岡山県だけではお手上げで

しょうから、国としてどうするのか?という報道をやら

なくては・・・。

 

一部で、水が出るようになりました。という報道。

お皿を洗ったりしてにっこり笑っている主婦の画面。

よくよく聞いてみると、水が出たのはほんの一部、25

万所帯が断水とのこと。

なぜ断水が続くのか、解決のめどはいつか!

 

葬式がありました。仲の良い夫婦でした。孫を抱いてい

るご主人と奥様の写真。お互い74歳。

幼児と若夫婦の映像ならわかりますが、復旧への厳しい

状況でなぜ、こんな映像がいるのか?

 

断片的で、なんかしまりがありません。

大災害感がありません!

この始末、ボランティアだけでつくのかなあ?

熱中症の心配の中で、この広範囲の災害。自衛隊の活動

なくして始末着くのかなあ?

 

 

| ぶんちゃん | - | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
地方球場の熱気!

昨夜のプロ野球オールスターゲームは、熊本の藤崎台球場

で行われました。

地方球場でオールスターは久しぶりのことです。

 

2年前の熊本地震関連のイベントで、外野席には、野球少

年3000人が無料招待されたそうです。

ソフトバンクの柳田選手は「熱気がすごかった。僕も良い

思い出になった」と述べていますから、地表球場独特の熱

さがあったのでしょう。

 

朝刊で昨夜の記事を読みながら、大学の時に知り合った金

沢近郊出身の男の話を思い出しました。

金沢兼六園球場では、必ず巨人の試合があったそうです。

それをあわてて駆けて行くものだから、ズック靴を無くす

少年が続出したそうです。

 

靴が脱げるぐらい。長嶋や川上選手の前では、なんじゃ!

ということでしょう(笑)

少年浦上忠文には、その熱気がありませんでした。

クールなのです。

 

何が野球じゃ!何がスター選手じゃ!

なんか可愛くない少年ですなあ(笑)

 

ところが人間は変るものですなあ。

今や、そういうことがあると、真っ先に駆けていくおっち

ゃんになっています!

今の私の方が、私は大好きです(笑)

 

 

 

 

| ぶんちゃん | - | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
豪雨で出来た亀裂。

山手の方の相談を受けて、庭の隅に出来た2センチ幅ぐら

いの亀裂を見に行きました。

あの豪雨の最中の7月6日に出来たそうです。

 

地質学が好きで、義兄が土木の専門家でしたので、こうい

う類のことを研究するのが好きなのです。

 

擁壁にはひずみも無いようなので心配はいりませんが、な

ぜ亀裂が出来たのかには調査の必要があります。

一時の豪雨で擁壁側にたくさんの雨水の重みが加わったと

考えられますが、亀裂とは穏やかではありません。

 

擁壁から下へは、かなり深い沢になっています。

坂道やら長い階段に囲まれた場所で、開発者の並々ならぬ

意欲に胸を打たれます。

仮説を立てて、土木の専門家に意見を聴こうと決意しまし

た。

 

相談に来られた方は、その地で家庭菜園をやっておられ、

お土産に「きゅうり」と「ミニトマト」を頂きました。

何十年に一度の味!と言えるほど美味しい野菜でした。

元気な君子蘭を20鉢ほど育ててもおられました。

 

暑い一日でしたが、新鮮な一日でした。

未経験なあれこれに、感謝感謝!

| ぶんちゃん | - | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「豪雨」に涙ぐむ美容師の卵さん。

終末の朝、阪神御影駅で「うらがみ新聞」を配っていま

した。

御影から電車に乗って出かける方がターゲットですから、

降車された方には渡しません。

要求された方には渡します。

 

若い女性の方で、新聞を要求された方がおられました。

受け取って歩いて読みかけて、戻って来られるのです。

「何事か?」身構えるではありませんか。

 

「学校で配りたいので、もっとください」と、にっこり。

「豪雨、胸が痛みますねえ」と、涙声。「私、こうやって

配っている人を見ると、必ず受け取るのです」と、満面の

笑顔!

珍しくもありがたい若者さんであります。

 

「学校は、専門学校です。名前は・・・」「最後まで言う

な」と、私。「御影美容学校・・・」

「なんでわかるん」「君、センス良いもん」

「三木から来てるんです。1時間半かけて」

 

「君は、すばらしい美容師さんになれるよ。美容師さんは、

技術だけやないよ。コミュニケーションが良くないとね。

コミュニケーションを良くするのは、人格だよ!」

と、おっちゃんのミニ講座(笑)

 

今後、阪神御影駅での「しんぶん配り」が楽しみに(笑)

 

 

| ぶんちゃん | - | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
垂直避難が出来ないとは!

今日12日午後現在の情報ですが、倉敷市真備町の水害

で、玄関または一階で亡くなっている高齢者が50人中

39名おられるそうです。

 

垂直避難というのは、テレビのニュースなどで、

「今すぐ逃げて下さい。深夜とか、外の状況が分からな

い時は二階に逃げて下さい。そして崖の反対側に逃げて

下さい」などと注意している避難方法であります。

 

真備町の場合、二階に逃げていれば、水死からは逃げら

れています。お年寄りが、なぜ二階へ行けなかったのか、

大いに検証する必要があるでしょう。

 

考えられる理由は、

1、足が悪くて階段を上がることが出来ない。

2、外に出て逃げようとしたが、水流に押された。

3、迷ってるうちに水が来て動転した。

4、二階へ行っても助からないと思っていた。

というようなところですが、実際はどうだったのでしょ

うか。

 

聞くところによれば、同地区では46年前に規模として

は今回と同様な水害があったそうです。当時高校生だっ

た方がその後、真備町議になり「川の付け替え」を提案し

続けたと報道にありました。

真備町は、今から13年前に倉敷市と合併しています。

 

彼の悔しい胸中に、胸が張り裂ける思いがします!

 

| ぶんちゃん | - | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
秀吉の「水攻め」をご存知か?

わが郷里は、岡山県吉備郡足守町というところで、木下

藩2万五千石の陣屋町です。今は、岡山市に合併。

木下という名前は、木下藤吉郎から来ています。

「ねね」の兄さんが初代の藩主です。

 

古く律令制の頃から、足守川沿いに条里制の田畑が広が

っています。

 

その足守川は、秀吉が備中高松城を水攻めにした時に使

われた川です。

そのあたり、地名としてはありませんが、国宝吉備津神

社、備中国分寺のある総社、吉備路、そして今回大水害

にあった倉敷市に合併されている「真備町」などを含め

て、「吉備平野」と呼べないことはないでしょう。

 

足守、総社、真備あたりの北側は「吉備高原」と呼ばれ

ています。

川が溢れれれば、水のたまりやすい地形です。

秀吉は高松城の周りに堤防を築き、足守川の堤防を切っ

ています。

 

真備町でも、水害防止に川の付け替え工事が計画されて

いたそうですが、秀吉にように「早くやらんとあきまへ

んなあ」

残された我々は、亡くなられた方々におわびするととも

に、早く工事をせなあかんでしょう!

 

 

 

| ぶんちゃん | - | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
官房長官発言に、激しく同意!

菅という官房長官は、愛想がないのと、国民が不満や不安

に思うことでも「なんら問題ありません」とあしらう傾向

があって、周辺ではあまり人気がありません。

 

ところが、今回の水害被害を総括して、「避難勧告」やら

「避難指示」のあり方や、警報の呼び名について、検討を

しなければならないと発言されました。

 

今までなら「そういうことは、各自治体の判断で、なんら

問題ありません」

「想像以上に雨量が多かったということです」

「国としての判断は、問題ありません」

と言っているような場面ですが、さすがに被害の大きさに

のんきにやっている場合ではないと気づかれたのでしょう。

 

なんか、生まれて初めて」菅官房長官の反省を聞いたような

気がします。

 

政府の反省や謙虚な姿というものは、国民の心を打ちます。

強気強気で、自分たちのやっていることは何の間違いもない

という姿に国民は白けるものです。

 

この調子で、菅さん!頑張って下さいな。

| ぶんちゃん | - | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | -
新聞は、いつでも配れるけど・・・。

いまから20年以上前、あの阪神淡路大震災から、すぐ

後ぐらいのことです。

 

炎天下に「うらがみ新聞」を帽子なしでポスティングを

していますと、配達仲間で親しくなった郵便屋さんから

「新聞は、いつでも配れるけど、命は一つしかないで、

今すぐやめなはれ」と、注意を受けたことがあったこと

を思い出しました。

 

それぐらい今日の神戸の暑さは、ふつうではなかったよ

うに感じました。

道を歩いていますと、工事の方や、郵便の方が声をかけ

てこられます。

「昨日まで雨やったから、今日の日差しは格別やなあ、

にいさん!」といった調子です。

 

ガス工事やら建築工事やら、作業を見つめるくせが、私

にはありますので、同類の方を思われるのかもしれませ

んが、とにかく誰にでも声をかけられます。

気軽に声をかけやすいのでしょうなあ(笑)

 

それにしても「命は一つ」とは良い教えでした!

今回の水害でも、「もっとはよう逃げとりゃええのに」

と、郷里の岡山弁で嘆きます!

| ぶんちゃん | - | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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