神戸市会議員 うらがみ忠文 携帯ブログ

神戸市会議員“世界一元気”な市会議員、浦上忠文。
『神戸から世界を変えます!』
81歳議長と、77歳副議長!

今、神戸市議会議長を務めておられる北山順一議員は、

昨日が誕生日で81歳になられました。

議員歴は12期。50年近いです。

 

私が知り合ってから23年。

彼の主張するテーマは「日本一子育てのしやすい神戸」

であります。

徹底しています。ブレがありません。

副議長は、平野昌司さん、77歳。9期、35年の議員

歴です。

81歳の議長と、77歳の副議長の神戸市議会は、日本

に誇っていい事だと思います。

常識的は、あり得ないことです。

もっと全国的に、話題にならんもんですかなー(笑)

 

私のテーマは「日本一、お年寄りがすみやすい神戸」で

あります。

高齢者に対する内閣府のアンケートでは、80歳になっ

ても90歳になっても「身体の動く限り働きたい」と思

っておられる方が35%おられます。

 

そういう皆さんのために、私は「高齢者パワー推進局」

を造ろうと提案しています。市長さんも、趣旨には賛成

です!と、言って下さっています。

お年寄りが、時代を導く世の中がやって来まっせ!

| ぶんちゃん | - | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
生まれて初めての経験!

昨日、大相撲で、稀勢の里が小結の玉鷲に、一方的に押

 

されて負けました。

朝刊によれば、3秒で負けた!

 

その瞬間、国技館は「無音」でした。

普通は、勝負が終れば、なんらかの歓声や罵声があるも

のです。

ですが、シーンとしていました。

きっと、玉鷲が勝って喜ぶ人は、ひとりもいなかったの

でしょう。これも異常ですが・・・(笑)

よく、針が落ちた音が聞こえるなどと静かな状況を表現

しますが、それぐらい静かでした。

勝負が終ってこれだけの「無音」は経験したことがあり

ません。

 

もう、日本中全体が、私と同じく「稀勢の里」ファンな

んやなあ。と感動しました。

がっ。あと7日間の間、少しは勝てるやろか?と、心配

で今日を迎えました。

祈るような、今日、結びの一番です。

 

我々の思案を乗り越えて、昔の「稀勢の里」のような相撲

で大関に勝ちました。

談話室で、一緒に見ていた地元の祭衆のおっちゃんらも大

歓声であります(笑)

 

幸せな男やなあ、稀勢の里。頑張れ!

 

| ぶんちゃん | - | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
育ち!

今晩は、鳥取県育ちの友だちがやって来て、話に花が咲

きました。干支で、丁度ひと回り下の方です。

彼のお土産は、地元の「さざえ」と「かれい」の一夜干

しです。

ありがたいお土産です。

 

彼が言うのに、鳥取県は人口58万人。「市」は、たっ

たの4つ。鳥取市、米子市、倉吉市、境港市。

「そんな県出身の石破さんでなきゃ、地方創生は厳しい

よね」と、励ましますと、大いに喜んで下さいました。

 

小泉純一郎さんが総理になろうとする直前。

何とかその動きを阻止できないか!と、ある大学の学長

さんから言われました。

「彼は、横須賀生まれ。湘南ボーイや。そんなんが首相に

なったら、農山村や漁村のことなど、なんにも解ってへん

から、この日本、えらいことになるで!」

 

ほんまに、小泉さんの「改革」で、地方は総崩れのような

ことになってしまいました。

競争競争の新自由主義は、ろくなことはありません。

小泉さんは「自民党をぶっ潰す」がセールスポイントで、

人気を得ましたが、「ぶっ潰す内容」が解らないままに

はやしたてた国民が多くおられたことが残念でなりません!

 

ぶっ潰す!先を示さんとね・・・。

 

 

| ぶんちゃん | - | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
地元の敬老会!

わが地元の敬老会は、105回を迎えました。

旧・住吉村でありますが、昭和25年には70歳以上の

方は370人。

それからおよそ70年経った平成30年には、9391

人だそうです。

この間、統計を取っている村の規模は変っておりません。

 

その敬老会は、まず住吉中学校吹奏楽部の演奏で味まり

ました。

まず。西城秀樹の「♪ヤングマン」

次は、ひばりさんの「♪川の流れるように」坂本九さん

の「♪上を向いて歩こう」

極め付けは「♪六甲おろし」

はっぴを着た少年二人の「歌」付きです。

 

それから。吉本の皆さま(笑)

トニーヒロタさんの「ものまねショー」ひばりさんやら、

サブちゃんやら、皆さん大笑い。

おおとりは、漫才。「阪神巨人さん」

最後の最後に、巨人さんが、しんみりとした「男の子守

歌」という歌を歌われ、600人が大拍手!

 

いい午後でした!

| ぶんちゃん | - | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
終りの始まり?

自民党総裁選挙に関しての、親しい自民党員の意見です。

仮に安倍総理が当選して、そしてその後どうするのか!

という不安です。

 

自民党を本当に愛しているのなら、もう総裁をやめるべ

きだった。と彼は言います。

国民から、そんなに支持を得てないことは本人はわかっ

ていることでしょう。

憲法改正憲法改正と叫んでいるのは「無理筋」

出来ないでしょう!

だったら、これから3年。何を提案して、国を引っ張っ

て行こうとするのか?

 

自民党も、ほんまに日本を元気にしていこうと思ってい

るにのなら、「あと3年安倍さん」という道より「新し

い総裁で3年」という道の方が、国民にも期待を持って

頂いて、党のためにも日本のためにも良かっただろう、

という意見です。

 

私は、自民党員ではありませんが、彼の意見にはまった

くもって賛成です。

 

それでも圧倒的多数の自民党国会議員は、安倍総理の3

選を望んでいるそうです。

いらんことは言いませんが、彼の言うように「終りの始

まり」のような気がしてなりません(笑)

| ぶんちゃん | - | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
神戸市会計決算のレクチャー。

この時期、毎年恒例のことですが、行財政局の若者係長

から決算について報告を受けます。

行財政局とは、国で言えば昔の大蔵省のような部門です。

 

予算をまとめたりもしますが、人事の採用や教育、評価

をまとめたりもします。

文字通り、行政と財政の扇の要です。

 

報告を受けた後、質問をするのが何より楽しみです。

まず、報告の資料をまとめた冊子が、年々カラフルで、

イラストが入ったりして、わかり易いものになったのが

嬉しいです。

次に、決算の内容が、このところ、あらまし順調なのが

嬉しいことです。税収が良くなっています。

震災直後のことを思えば、夢のようです。

ただし、このところ風当たりの強い「たばこ税」は、9

5億円から92億円に下がっています(笑)

 

事業毎で言えば、「市バス」のみが赤字です。

20年前ぐらいに比べれば、運転手さんを減らしたり、

路線を工夫したり、涙ぐましい努力をしておりますが、い

かんせん乗車人口が減る!という超現実の前では厳しい数

字しか残りません。

 

ですが、特に高齢者には必須の交通機関です。

高齢者のエネルギーをお金に換算できないですかね(笑)

| ぶんちゃん | - | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
下馬評、もしくは土手評。

スポーツの予想に「下馬評」という言葉が使われます。

馬比べ、競馬というようなものからやってきた言葉でし

ょう。

私の父は「土手評」という言葉をよく使いました。

旧制高校で、ボート部にいたそうです。川や堀の土手か

ら見ての評価ということだそうです。

 

野球やらテニスやらサッカーの話題が大いににぎわって

いますが、相撲も正念場を迎えている力士が頑張ってお

ります。進退をかけた場所と言われています。

怪我をして8場所休場あけの横綱稀勢の里関です。

 

今日で、ひとまず4連勝しましたが、その下馬評が様々

で興味が尽きません。

初日こそ圧勝しましたが、その後2日間は土俵際での大

逆転。今日も、手こずりました。

 

それについて、「まだ相撲勘が戻っていなくて心配だ」

という意見と、「よく頑張っている。あそこまで逆転で

きるのは、命を張って頑張ろうという意気込みの結果だ

ろうと感じる」という意見の下馬評です。

元・横綱の貴乃花さんは後者の意見です。下馬評という

より桟敷評ですなあ(笑)

 

私は、貴乃花さんに一票を投じ、復活を祈っています!

| ぶんちゃん | - | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「共に歩む」

北海道の地震も、わが地元の台風被害も、さらに深刻に

なってきました。日本の試練です。

沈む心に元気を頂ける文章が、朝刊にありました。

 

こんなふうな記事です。

「小さな女の子が転んで泣き出した。

4歳ぐらいの女の子が駆け寄って来た。

助け起こすのかと思ったら、小さな女の子と側に並んで

腹ばいになってにっこり笑いかけた。

泣いていた女の子もつられてにっこりした。

 

女の子が起きようねと言うと小さな子は、うんと言い、

ふたりは手をつないで歩いて行った」

というものです。

 

正月以来、新聞で見た記事の中で、いちばん心が動かさ

れた記事であります。上から手を引いて起こすのではな

く、まず、いっしょに地面に横たわる。

支援やケアを必要としている人と同じ目線に立つ!

これぞ、ボランティアや行政の態度の基本だろうと感じ

ました。

 

自力で起き上がった幼女は、さぞ嬉しかったことでしょう。

自力で立ちあがる市民は、勇気が生まれて来ることであり

ましょう。

 

感謝、感謝。

 

 

| ぶんちゃん | - | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「こんなんやってみてはどうか」株式会社

私は、自分で高齢者とは、まったく思っていませんが、高

齢者だそうです。

65歳以上は、そうだそうです。

「馬鹿にすな!」と叫んでいますが、行政には届きません。

 

内閣府の調査によれば、60歳以上の方へアンケートで、

「80歳やら90歳やら、何歳になっても、身体の動く限

り働きたい」という方が三分の一おられます。

ごっつい嬉しいことです。

そりゃそうでしょう、お百姓さんや漁師さんは、ぶっ倒れ

るまで働いていました。

私は、当たり前に死ぬまで働くことを誓っています。

 

そうはいっても、なかなか仕事はありません。

仕事にぶちあたりません。

 

今日、30歳代の倒産した若者と話をしていますと、経営

者の方から「こんなんやってみてはどうか」と、仕事のあ

れこれを紹介されて助かったということを聞きました。

その話を聞いて、ひらめいたことがあります。

 

「こんなんやってみてはどうか」というアイデアを持って

いる方はたくさんおられることでしょう。

そのアイデアを集めて、それを実際に行う人を集めて行動

するという会社を運営するというひらめきです!

 

誰も、やったらあきまへんで!

私がやるんですから(笑)

| ぶんちゃん | - | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
関空の橋にぶつかった船!

この4日の台風で、泉佐野から関空に渡る橋に船がぶつ

かりました。

その日の映像を見て、これはえらいことになるなあ!

ちょっとやそっとのことでは直らないなあ、と思った人

はたくさんおられることでしょう。

 

そして、その結果、関空は、相当長い間使えなくなるだ

ろうと思う人も、たくさんおられることでしょう。

 

今だから言うわけではありませんが、関空が出来た時に、

こんな「橋一本」で、大丈夫なんか?と思ったものでし

た。ものごとを、安易に考えているのではないかと、仲

間たちと案じたものでした。

建築基準法でも、公共施設は「二方向の逃げる道」がな

いとあかんと決めているではありませんか。

何で、島はええねん?やばいぜ!

 

 

仮に、関空の橋に「ゴジラ」が、いきなり登場した時、

あの橋一本では、誰も逃げられないではありませんか!

「やばいぜ!」語り合ったものでした。

あの橋!当分使えないそうです。

関西経済に大きなマイナス影響があるそうです。

ぶつかった船の船長さんは、どんな思いでおられるか。

 

物理的にぶつかることjは、いつかあります!

設計が悪い、計画が悪い!危機管理が悪い!

悩むな、船長さん!

| ぶんちゃん | - | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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