神戸市会議員 うらがみ忠文 携帯ブログ

神戸市会議員“世界一元気”な市会議員、浦上忠文。
『神戸から世界を変えます!』
稀勢の里!

私のブログを数年前から見ておられる方は、私の稀勢の里

の応援度合いが尋常でないことを知っておられることでし

ょう。

 

稀勢の里の現状を見る時、残念でなりません。

白鵬の連勝記録を阻止するなど、「ほんまにいちばん強い

のは稀勢の里」と言われて、8年になります。

 

昨年の春場所に、日馬富士に押し倒されて左胸を痛めてか

ら調子が上がりません。

まったくもって残念であります。

 

あの日馬富士!

稀勢の里だけには、異常な敵対心を持っていると聞いたこ

とがあります。

がっ、相撲ファンの方はお解りでしょうが、なんであそこ

まで死に物狂いの勢いで、稀勢の里と戦ったのか?疑問で

あります。

 

全国的に稀勢の里ファンが多いことは、どんな居酒屋に行

っても解ります。

今までの力士の中で、最高ではないだろうかと、私は思い

ます。

 

まったくもって、復活を祈るものであります!

 

| ぶんちゃん | - | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
韓国と北朝鮮が仲良くして、何が悪いのか?

今から60年ほど前、小学校の頃です。

隣の人との机の線を、38度線、と呼んでいました。

朝鮮戦争の影響です。

 

38度線超えて来たら、鉛筆でも消しゴムでも取るで!

と冗談を言い合っていました。

それにしても、なんで朝鮮の人たちは争うのやろ!と、

話し合ったものでした。

 

例えば日本が、名古屋あたりで分かれていたとしても、

戦争後すぐに東西は仲良くなると思いませんか?

 

朝鮮戦争停戦から65年になります。

韓国と北朝鮮との融和がなぜ進まないのか、私はわけが

解りません。

この度の冬季オリンピックをきっかけとして、両国が

少し仲良くなろうとしています。

すごく良いこっちゃと思いませんか。

 

その動きを、当事者じゃないわが国の皆さんやらが、そ

れは北朝鮮の策略やとか、韓国は甘いと言って批判をし

ておられる方がおられます。

 

そんなことを言う権限がなんでわが国にあるのか?

なんか、寂しくてなりません!

| ぶんちゃん | - | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
気仙沼市立階上中学の皆さん、ごめんなさい!

昨日、おじさんは君たちのことを決して忘れない。階上地

区の、26人にひとりが亡くなった、甚大な被害を受けた

地区の学校で君たちが素晴らしい発表をしてくれたことに

対して謝辞を述べさせて頂いた。

 

そして、私も頑張るから、ぜひ私のブログをこれから見て

下さいと、偉そうに言った。

 

皆さん、伏しておわび申し上げます。

君たちの学校の名前を「階下=はしした」と、ブログに書

いてしまいました。

間違いの理由はわかりません・・・。

 

私は、前の晩に書いたブログを、翌朝いちばんにチェック

します。

今朝、君たちの学校の名前が「階上=はしかみ」だったこ

とに気づきました。

君たちの昨日の活動は、このあたりの新聞のすべてに取り

上げられていました。各紙は「はしかみ」と、フリガナを

書いていました。

 

固有名詞を間違えることは、まったくもって失礼なことで

あります!

 

はしかみの少年少女の皆さん、ごめんなさい。

お許しください!

 

| ぶんちゃん | - | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
泥田にようになった東遊園地で・・・!

毎年、震災慰霊式が行われている東遊園地が、今年は

どろどろになりました。

地震から23年。こんな雨ははじめてです。

 

それでも今日は、涙涙のイベントが行われました。

宮城県気仙沼市の階下(はしした)と読むそうです。

その「はしした」中学の生徒会長、生徒副会長、部長、

が来られて、防災対策授業をやっていることを語られま

した。男子二人、女子ふたりです。

6年目の大震災、津波で甚大の被害を受けた地区の方々

です。

 

来られた縁は、この神戸で「太陽の子」という絵画教室

をやっておられる先生のおっせかいです。

先生は、震災があれば、どこでも出かけられます。

東北でも、九州でも・・・、。

 

そこへ行って、桜の絵を描いたり、向日葵を描いたり、

天衣無縫です。

そういった縁で、今日は気仙沼から来られました。

その発表の見事なこと・・・見事なこと。

 

このブログで、私は時々安倍総理を叩きますが、今日は

日本の将来は、まったく心配ないとわかりました!

 

 

 

 

 

| ぶんちゃん | - | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
たった一日半の、背番号「1」

23年前の明日の朝、5時46分。

たくさんの命が亡くなりました。

 

わが東灘区では、130人にひとりが亡くなりました。

神戸市では、最大の死亡者数です。1600人です。

 

とりわけ印象的なことは、前々日の1月15日に、少年

野球ティームの引継ぎ式があり、背番号「1」を貰った

少年が亡くなりました。

わが小学校区のティームでした。

枕元にユニフォームを置いて寝ていたそうです。

監督から聞きました。

どんなに喜びを持って寝ていたことでしょうか・・・。

 

成人式を終えて、希望を胸に、喜びをかみしめながら寝

ていて亡くなった青年もたくさんおられることでしょう。

 

まったくもって、世の中は、次の瞬間に何が起こるかわ

かりません。

ですから、あの地震以来私は、今晩死ぬかも知れないと

思って暮らしています。

この日に、悔いのないように・・・です。

 

背番号「1」の少年のためにも、きっぱり生きないと!

 

 

| ぶんちゃん | - | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
オリンピック精神!

安倍総理の考え方なのか、外務省の考え方なのか、自民

党の考えなのか・・・。

韓国で行われる冬季オリンピックに、安倍総理が出席し

ないという行動が検討されているそうです。

 

なんと、度量が狭い!

と、情けなさに胸がふさがれる思いがします。

 

韓国が、どんな政策を発表しようと、政治とスポーツは

別や!と、にっこり笑って参加するのが、大人というも

のではないでしょうか。

 

仮に参加しないとします。

それによって得られるものは何でしょうか?

「ああ、安倍総理が参加しなかったから、これから日本

との関係を良くしよう」と、韓国が思うでしょうか?

 

失うものは何でしょうか。

「・・・日本って、どんな国や・・・・」

壊滅的に国交が悪くなるのではないでしょうか。

 

こういうことは、にっこり笑って握手をすることではな

いででしょうか。

どうも、心の狭い日本に進んでいるようで、心配でなり

ません!

 

| ぶんちゃん | - | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | -
震災「あいウオーク」

あの阪神淡路大震災の秋に、友達の都市計画プランナー

に誘われて「神戸復興塾」のメンバーになりました。

23年前のことです。

わが談話室は、当初の事務所になりました。

 

行政の行う復興に対して、民間の知恵で復興の計画をあ

れこれ提案していこうというもくろみでした。

 

震災一年を前に、東京に行って大々的な語り部を実施し

ました。

これは東京のマスコミに大いに取り上げられ、首都の防

災啓蒙に大いに役立ったと思います。

 

それから4年後。1999年に、被災の大きかった長田

も街を歩こう!というプランが生まれました。

「愛」を「あい」として、「あいウオーク」と名付けま

した。

復興途上のまちを全国の方に見て頂いて、防災のヒント

を持って頂きたいという企てです。

これは、ヒットしました。

長田区鷹取の大国公園から、中央区の東遊園地まで、沢

山の人の列が出来ました。

 

今日は、それから20年目のイベント。

参加者は少なくなりましたが、男女大学生の姿に感動し

ました。

いつの時代でも、「いい子」はいるもんやなあ(笑)

| ぶんちゃん | - | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
人間は、やり直しがきく!

これが、福澤諭吉さんのメインテーマです。

「天は人の上に人をつくらず、人の下にひとをつくらず」

は、諭吉先生の名文句になっています。

人間の平等を説いた名文句ということになっています。

 

けれど、肝心なのは、その後の文章です。

人間は平等に生まれて来ている。

だけど、なぜ、金持ちがいれば、貧乏な人もいるのか。

上品な方がおれば、下品な人いるのか。

それは、勉強しないからである!

 

諭吉先生は、だから「勉強せよ」と言います。

必ず人は変わることが出来る!

勉強と人に会うことで人間は変わって行ける!と説い

ておられます。

学問と、交際です。

 

ひときわ、諭吉先生は「交際」を重要視されます。

「交際」には、話すこと、見た目が大切と!

話すことを磨くことによって、相手に与える印象が変わ

るもんだ、ということで、慶應義塾では演説館という建

物まで造られました。

 

今なら「話し方が10割」という本でも書かれるのでは

ないでしょうか(笑)

 

 

| ぶんちゃん | - | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「福澤諭吉」の筋の通った生き方!

今朝は、大阪に行き、経営者の皆さんが集まっておられる

会合で、標記の講演をさせて頂きました。

 

世の中にあまり知られていないことですが、実は、私は、

緒方洪庵先生の「適塾」と、福澤諭吉先生の研究家なので

あります。

 

福澤先生については、一生を通じての話が面白すぎるので

ありますが、世の中の方が知らないのが残念であります。

 

面白すぎる話は別として、今日は、諭吉さんが生涯を通じ

て国民に伝えたかったテーマの話を致しました。

それは「人が天から与えられた使命は、もっと高いところ

にある」ということを諭吉さんは伝えたかったということ

であります。

 

彼が残念に思っていることは、なぜ人々は、今の境遇に満

足しているのか・・・。

 

 

私も同感であります。

私は、諭吉さんのように立派な人間ではありませんが、人

々が、なぜ、もっと元気よく立派に生きて行こうと決意し

ないのか?

不思議に思ったりはします!

 

ようし、続きはまた明日!

| ぶんちゃん | - | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「浦上さん、総理になって、施政方針演説で・・・」

と、昨夜、有名な病院院長から言われました。

私が施政方針演説で述べることは「人は、死ぬものです」

遅かれ速かれ、死ぬのです。

このことを国民のひとりひとりに解って欲しいというのが

医療関係者の切実な願いですが、政治家は落選を恐れて言

ってくれません。

浦上さんなら、言ってくれそうです(笑)

 

医学上何割かの率で、お産の前に赤ちゃんは亡くなります。

それを分かってくれない。責められる・・・。だから、産

婦人科に学生が進まない。

 

特別養護老人ホームから、90歳を超えて亡くなりそうな

方が救急車で運ばれてくる。

亡くなった方が本人は幸せなのに、何とか生かしてくれま

せんか、と懇願される。

 

また医学を完璧だと誤解しているから、手術をすれば、すべ

てがうまく行くと思っている。

 

0歳で亡くなる運命もあれば、15歳で溺れ死ぬこともある。

 

病気の治療の医学は完璧ではありません。

だからこそ、今日一日が大切だと、浦上さん説いて下さいな、

と院長さん!

真剣な訴えに胸を打たれました!

 

| ぶんちゃん | - | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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