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神戸市会議員“世界一元気”な市会議員、浦上忠文。
『神戸から世界を変えます!』
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国名を「おたがいさま国」にしよう!

我々の住んでいる国の名前は「日本」であります。

どんな意味かよく知りませんが、幼い頃からみんなが日本、

日本って言っていますので、そういう名前なのかと思って

います。

 

どいう意味なのか、ご存知の方がおられたら教えて下さい

ませ。

格別に嫌ではありませんが、大好き!というほど愛着はあ

りません。

 

私は、神戸市会議員を務めさせて頂いておりますが、ここ

10年ほど、神戸市のテーマを「お互い様」にしてはどうか

と提案し続けています。

 

高齢社会になって、もはや、ひとりひとりが一人一人を助け

合ういたわり合う社会でなければ、この世は持たないだろう

という考えであります。

 

教育、仕事、病気、介護、老後・・・みんなで機嫌よく支え

合わなくては、この世は持たないことは、誰でもが直感して

いることではないでしょうか。

自分を捨てる、人を助ける!という心意気で社会を作って行

くという心構えであります。

でないと、ほんまにこの国は持ちませんで!

 

でっ、日本という名前に格別な意味がなければ、「おたがい

さま」という国名にしてはどうでしょうか!

国名が国是!いいと思いますがなあ(笑)

 

 

| ぶんちゃん | - | 21:16 | comments(1) | trackbacks(0) | -
「古事記」とか「日本書紀」などという古い本には
日本のことを「豊葦原瑞穂国」とか
「大八洲(おおやしま)」などと書いてあります。

「豊葦原瑞穂国」というのはアシのよく生える
瑞々しい稲の実る国という意味です。

ところで実際にこの日本を1つにまとめたのは
大和地方(奈良盆地)からおこったヤマトの国です。

そのため古くは我が国のことをヤマトと呼んでいました。

しかし聖徳太子が天皇のことを
日出処天子(ひいづるところのてんし)(太陽がのぼる東の方の国の天子)
といったことなどから、やがて日本という国号(国の呼び名)が生まれてきました。

日本、つまり日のでる本の国というわけでしょう。

日本という国号を正式に使ったのは大化の改新のときです。
しかし、この頃でも日本と書いてヤマトと読んでいたようです。

これが時を経るにつれてニホンと発音されるようになり、
室町時代頃からニホンとニッポンの両方の発音が行われてきたのです。

日本という呼び名の由来は諸説あり、都市伝説のような説もあります。
例えば、「日」は太陽をあらわし、天照大神のことで神をあらわします。

「本」は漢字を分解する(漢字破字法)と
「大」+「十」となり人がはりつけになった姿をあらわし、
イエス・キリストを象徴としこれも神を表すのだそうです。
| 元気な太陽 | 2018/02/17 9:22 AM |










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