神戸市会議員 うらがみ忠文 携帯ブログ

神戸市会議員“世界一元気”な市会議員、浦上忠文。
『神戸から世界を変えます!』
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人生で一番長い日、残り一話。

昭和29年にいちばん近い、昭和27年の時刻表でもって、

私は、この文章を書いています。

それによりますと、名古屋発が15時21分。

浜松着が16時45分。静岡着が17時51分。熱海着が18

時52分。

横浜着が20時1分。でっ、東京着が20時30分。

速いもんですなあ!

 

東海道53次、なんて話を祖父や父から聞いていました。

15日かかったそうです。

 

 

明治9年生まれの祖父は、岡山から東京に勉強に行くの

に歩いて行ったそうです。

20日かかったそうです。

 

明治43年生まれの母は、姫路から東京の大学に行くため

に、箱根をショートカットする丹那トンネルのない時代

で一日以上かかったと聞きました。

それが、特急「はと」は、ばりばり走ります。

 

ばりばり走ることが、そんなに良いことかと、今でも文明

の進化がそんなに良いものかと思うタイプの私は、EF58

型最新式機関車の、時々鳴らす甲高い警笛に疑問を持つの

でありました!

 

そんな私の気持ちとはお構いなく、春の宵は更けていくので

ありました。熱海駅では「桜祭り」という提灯やら造花の桜

がホームいっぱいに飾られていました。

| ぶんちゃん | - | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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