神戸市会議員 うらがみ忠文 携帯ブログ

神戸市会議員“世界一元気”な市会議員、浦上忠文。
『神戸から世界を変えます!』
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「夏帽子 鏡に映す 足運び」

若い頃、私は帽子が嫌いでしたが、60歳を超えた頃から、

この炎天下を帽子なしではまずいのではないかという気分が

やって来ました。

 

それでも、似合ってるかなあ、と始終気になります。

ショウウインドウに写っている姿を幾度も見たりします(笑)

 

今月の句会で、先生に取り上げて頂いた「句」をあれこれ!

 

「鰻待つ多治見の宿の釣べ井戸」

多治見は、NHK朝ドラ「半分、青い」のモデル地区にある

岐阜県東美濃の中心地です。

 

「瓜の花帰省疲れの裏畑」

初夏の夕べの寂しさがよく現れている。帰省疲れという言葉

が良い。と、言われました。

 

「優曇華や母に知らせて祖父母にも」

優曇華=うどんげ、というのは「カゲロウ」という虫の卵です。

なん百年にいっぺんしか見ることができないなどど言われていま

すが、白い糸状の柄の先に卵がついてゆらゆらしています。

 

私は、幼い頃、家の障子に産み付けてあるのを、二回見ました。

 

ありがたいことです。感謝、感謝!

 

 

| ぶんちゃん | - | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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