神戸市会議員 うらがみ忠文 携帯ブログ

神戸市会議員“世界一元気”な市会議員、浦上忠文。
『神戸から世界を変えます!』
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守りがきつすぎないか?

移民政策や難民支援を口にしますと、日本は単一民族

だから、そういう政策にはなじまない!という反論を

しばしば受けます。

国連難民高等弁務官事務所のささやかな支援者である

私も、攻撃されることがあります。

 

そんな狭い考えで、これから日本がやって行けるだろ

うかと大いに心配になります。

アメリカへの留学生は、中国の10分の一どころか、

もうすぐ100分の一になるで、と嘆く学者さんがお

ります。

 

大人も学生も、内向き過ぎてないだろうか。

日本の将来を憂えておられる方々に申し上げたい。

 

日本社会が閉塞感に包まれているとしたら、それを打

ち破る最も効果的なツールは国際交流ではないか!

日本を刷新するための手段として、多くの外国の若者

を受けいれるという発想はどうだろうか?

 

日本の歴史を顧みれば、異文化を積極的に受け入れる

ことで、日本の文化が洗練され発展してきたことは、

疑いようのない事実でしょう。

 

そのための「移民政策」は、早晩求められるでしょう。

それを受け入れるのは、地域社会、自治体でしょう。

その日に向かって、私は活動しぬきます!(笑)

 

 

 

 

| ぶんちゃん | - | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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