神戸市会議員 うらがみ忠文 携帯ブログ

神戸市会議員“世界一元気”な市会議員、浦上忠文。
『神戸から世界を変えます!』
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「手をついてっ!」

標題の言葉を、行事が発することが多すぎます。

相撲というものは、仕切りで、両者が両手をついて始ま

るのが大原則です。

 

相撲に興味を持って65年。テレビで見るようになって

60年。仕切りでちゃんと手を着いて戦うのは当り前の

ことでした。

 

いつの頃からか、仕切りと立ち上がりの駆け引きのよう

なものがまかり通る大相撲になってきました。

 

それで、仕切りでわざと後らしたり、手を着くような着

かないようなごまかしたりのことが目に余ります。

横綱なんかの地位の方は、堂々と、なお守らなくてはな

らないことだと思うのですが、寂しいことです。

 

きちんと両者が手を着いてから、軍配を上げるというこ

とを徹底するべきだと思います。

これは相撲だけでなくて、政治でもそうだと思います。

がっぷり4つに組んで、堂々と議論するべきだと思うの

ですが、肩透かしとかけたぐり国会が目に余ります。

 

私の名刺には、こんなことが書いてあります。

「がっぷり4つに組んだ市民と行政の神戸市を」

えへん!(笑)

| ぶんちゃん | - | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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